【レシピ】サツマイモ!揚げずに作る大学芋の作り方

レシピ

こんにちはHaruです。

同棲先に戻る時、畑で収穫したサツマイモを家族が箱いっぱいにして持たせてくれました。

収穫してから2週間以上経ち、サツマイモの甘味が出てきた頃合いなのでサツマイモ料理にチャレンジしてみました。

サツマイモと言ったらやはり「大学芋」かなと…!

揚げ物は油跳ねが怖くて苦手なので今回は「揚げずに作る大学芋」にチャレンジしたのでそちらを紹介したいと思います。


揚げずに作る大学芋:材料

≪2人前≫

  • さつまいも 250~300g
  • 水(さらす用) 適量
  • 砂糖 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 醤油 小さじ2
  • ゴマ 好きなだけ
  • 油 適量

ゴマは好みで白ゴマでも黒ゴマでも…!

自分は白ゴマが好きなので白ゴマを加えました。

サツマイモの種類は紅はるかを使用しました。



揚げずに作る大学芋:作り方

1、サツマイモを洗い、一口大に切り、水に10分以上さらす。

※乱切りでも太めの拍子切りでもいいです。自分はスティックみたいに食べたいから幅1cm×長さ5cmぐらいに切りました。

2、10分経ったらさらしていた水を捨て、耐熱容器に入れラップをかけてレンジで600W3分。

3、フライパンを中火で温め、油を引き、2で柔らかくなったサツマイモを入れて軽く焦げ目が付くまで炒める。

4、焦げ目が付いたら、砂糖、みりん、醤油、ゴマを加えよく絡め、サツマイモに照りが出たら火を止めお皿に盛り付けて完成。


調理時間と費用目安

調理時間は水にさらす時間も入れて  約20分

費用目安は近くのスーパー基準で  約150円

で、作ることができました。


まとめ

今回は揚げずに作る大学芋の作り方をご紹介しました。

うちはプロパンガスでガス代が毎月高いのでレンジを使い早く火を通して油で揚げる工程も省きました。

また、揚げる作業を無くす事でサツマイモが余分な油を吸わずに作れるし、レンジでチンしてから炒めたことでほくほく感が増したように感じます。

次の日になってもパサパサ感が少なく、お口の中の水分が持ってかれる食べ物が嫌いなタキくんでも食べれる一品です。

簡単に作れて、油跳ねにビビることなく作れる大学芋。

ぜひ、皆さんも作ってみてください。

ではでは今回はこの辺で~~

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