冬!東北と関東の違い。それぞれの寒さと対策。

日記

こんにちはHaruです。

2月に入り年始の慌ただしさも落ち着いて、タキきんも長期の出張が始まるということで私は一度実家に帰省しました。

私の実家は東北のとある盆地にあるんですが、東北と同棲先の関東とでは全く景色が違くて、同じ冬だよな?って思ったので、今回は関東と東北の冬の過ごし方の違い。それぞれでした寒さ対策について書いていこうと思います。

東北から関東に行く。または関東から東北に行く人の参考になったら嬉しいです。

関東の冬

まずはそれぞれの冬の違いについて書いていこうと思います。

私が関東に引っ越して冬を過ごしてとにかく驚いたのは「雪が降らないこと」です。

雪が積もらないとかじゃないんです。

まず雪が降ってこない…!!

日中に日が差して雪が解けて濡れた地面が夜の間に凍ることに怯えずに済むいつでも乾いた道路。

屋根からの落雪に怯えることなくゆっくり歩いて入れる建物入口。

朝早く起きての雪片しや、玄関先に雪を払う専用の箒を置かなくてもいい日常。

今日は冷えるから夜は雪が降るかなと思っても降ってくるのは雨で、近所を散歩すると1月でも道端には青々とした雑草が生えていました。

日中の気温が10℃を越える時もあり、なんて過ごしやすい土地なんだと感動。天気がいい日が多いので、日中に洗濯物を外に出せるのにも感動したし、雪が降らないから空気が乾燥しているおかげて10時頃から15時頃までお外に出して取り込むとTシャツとかはカラッと乾いててすごい嬉しくなります。

でも全く寒くない訳ではなく気温が低い時間帯は風が冷たい!

雪が降らないからか乾燥した風が身を切るような冷たさで、肌を出せない感じでした。

お家の中での過ごし方としてはメインの暖房はエアコン。それにプラスでひざ掛けやもこもこの靴下など履いて過ごす感じでした。

動かないと少し寒いけど、家事したりして体動かしてるとすぐポカポカになってエアコンいらないかなと思えるような温度。

あと、毎年冬になると冬鬱で動けなくなる私ですが、関東にいる間は毎日日光を浴びて動き回ってるからかメンタルが崩れて蹲ってる時間はほぼありませんでした。

東北の冬

今まで東北で暮らしてきて冬って言うのは寒くて雪深くて湿気が多くて暗い。それが当たり前だと思ってました。

雪は玄関を埋める程降るし、外出で車を使う時はエンジンかけて温めてる間に車体に積もった雪を下す。多い日は2,3時間に一回駐車場の雪を片して、一日に何回も通る除雪機。

湿気が多く洗濯物はいくら灯油ストーブを炊いてる部屋に置いても乾かず、生乾き臭と戦う日々。

窓はすぐ結露するし、就寝時に水道は出しっぱなしにしないと水道管が凍って水道が止まるなんてこともありました。

外の景色はどこまでも続く真っ白な雪景色と白鳥の群れ。田んぼも畑も道路も真っ白で、田んぼは自然のスケートリンクになるし、道路は轍が3本のガタガタ道になるかツルツルツヤツヤのスノータイヤでも走るのが怖くなる道路になります。

口呼吸をすると寒さで喉が切れそうになるし、鼻呼吸すると鼻がジーンとして鼻血が出そうになる冷たさ。早朝犬の散歩に行くと前髪が白く凍る時もあります。

お昼時でも家の中はどんよりと暗くて、日中でも部屋の明かりは付けっぱなし。

家の中の主な暖房は灯油ストーブにこたつ。私の家はそこにプラスで綿入れ半纏など着て過ごしてました。

一日を通し暗く気圧も低く湿度が高い毎日なので私は毎年冬鬱になり体調を大きく崩しているので低気圧に弱い方はお気を付けください。

関東での寒さ対策

次にそれぞれでどんな寒さ対策をしたかについて書いていこうと思います。

まず関東の方ではエアコンがメインだったんですが、流石に24時間フル稼働させる訳にもいかないので時間を決めて使ってました。

朝の7時から9時。朝起きてタキくんが出勤して一通り家事を済ませたら一旦エアコンを切ってました。

そこからはひざ掛けで過ごして、10時頃になると日光が部屋に差し込むのでカーテンを開けていっぱい部屋に太陽光入れてポカポカしながら家事したり、ブログ書いたり、買い物に出かけたり。

夕方日が沈む頃エアコンを点けて部屋を温め寝る時間まで点けるような感じで過ごしてました。

外に出かける時、風が冷たくてお腹が冷えるので、ホッカイロと腹巻。

ホッカイロだけとか腹巻だけより、ホッカイロした上から腹巻を組み合わせると温かさが全然違ったので是非どちらかだけではなく両方組み合わせて使ってみてください。


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ご飯を食べ終わったらお風呂にお湯を張り、間を空けず順番にすぐ入って追い炊きしないように心がけました。

うちはガスでお湯を沸かすタイプの家で冬のガス代が高くなりがちなので湯船のお湯の量を16Lにしています。冬前は18Lとかだったので2L程減らしていますが私もタキくんも体が大きく湯船はそこまで大きくないので肩まで浸かったら水量少なくは感じません。今後様子を見てもう2L減らしてみようかなとも考えています。

寝る少し前に電気毛布のスイッチを入れて、寝る準備をしてポカポカの布団で就寝。

寝ている間ずっとエアコン点けてたら口や喉が渇くし二部屋点けっぱなしは電気代もかかるので、それぞれ電気毛布を敷いてポカポカのお布団で寝て一日が終了です。

電気毛布の電気料はエアコンに比べたらずっと低いので、エアコン点けっぱなしで夜の電気代が…って感じの方はぜひ電気毛布お試しあれ。

ただ、電気毛布は水分を持っていかれるので、枕元にお水置いておいたり、寝る前と起きてすぐ、しっかり水分補給忘れずに…!


東北での寒さ対策

暖房をとにかく動かしてないと一瞬で冷える東北の冬。

コタツは勿論のこと、部屋全体を温めるのであればストーブをおすすめします。

エアコンでもいいかもしれないんですがストーブと比べると温かさは段違い…(な、気がします)

ただ、ストーブを点けてると部屋の酸素が薄くなるので定期的に換気することをオススメします。冬で乾燥もしてるし感染症も怖いのでね。

寝る時は関東と一緒で電気毛布…!多分湯たんぽとかだけじゃ風邪ひくし、風邪ひくぐらいで治まればいい方…。

このぐらい暖房を点けてても寒くて足が痛くなったりします。

そういう時、まるでこたつソックスって言う靴下がめちゃめちゃ良かったのでお勧めです。

何度か広告で出てきていて気になっていたところ近くのドラッグストアで販売されていて試しに購入。

普通のもこもこ靴下ぐらいかなって思ってたんですが、足先が本当に温まる感覚があって日中寒い時とても助かりました。

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あと、個人的に冬これがあって良かったって言う物はとにかく温かい飲み物の元!

インスタントでもパックでも、気軽に飲める温かい飲み物があると体の中から温めることができていいですし、冬はとにかく乾燥するので水分を摂る口実にもなるのでお勧めです。

暖房器具でいくら外から温めても体の先は勿論内臓などは簡単には温まりませんからね…。

温かい飲み物摂るとどうしてもカフェイン摂取量が多くなりがちなのでそこだけはお気を付けて…!

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冬になると私は睡眠が浅くなるんですがカフェインレスだと寝る前に飲めるし、体の中から温まることで自然と眠くなるのでお勧めです。

もし冬になると眠りが浅くなって鬱々とした日々になりがちな方はお試しあれ。

まとめ

今回は「関東」と「東北」の冬の過ごし方や寒さ対策について書きました。

【関東】

・冬でも雪が降らない。明るいし日中は温かい。

・エアコンで過ごせる。

・乾燥してるから風が痛い。

【東北】

・雪で道路も家も庭も真っ白に染まる。暗く寒い。

・灯油ストーブやコタツ。

・息すると喉や鼻が痛くなる。皮膚が赤く荒れる。

引っ越して冬を過ごしてそれぞれの大変さや温かさを知ることができました。

たまにつらい時もあるけれど、いろんな場所の環境を知って味わえるのは日々刺激的で楽しいです。

ではでは今回はこの辺りで~~

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